商品名でサイトを作る流れと考え方【アフィリエイトの登竜門】

稼げる商標キーワード選定のところで説明した商標、商品名キーワードですが、ここでは実際にそのキーワードでサイトを作ってみました。

自分でキーワードを決めて、そしてサイト、文章を作っていく時の参考になるかと思います。

サイトアフィリエイトでは登竜門的な存在なのがこの商品名サイトです。

まずはここをしっかりと作れるスキルを身につけて、アフィリエイトの基礎を身につけていきましょう!!

動画とこの記事合わせて見てもらうと、より理解が深まると思います。

 

まずはタイトルをつけよう

商品名でサイトを作る場合に限らずですが、まずは狙ったキーワードを含めたタイトルをつける必要があります。

今回の例でいえば、

「チャップアップ 口コミ」

を狙うキーワードとしました。

 

まずタイトルをつけるポイントとしては、

 

・キーワードをタイトルに含める

・出来るだけ狙ったキーワードを左に寄せる

・インパクト、クリックしたくなるタイトルにする

 

この3つです。

 

上の2つは前提として癖づけるようにして下さい。これはseo的に重視されるところなので、上位表示するためには欠かせません。

キーワードをタイトルに含めることは必ずするようにして下さい。

出来るだけ狙ったキーワードを左につめるというのも、上位表示するために重要と言われているので、出来るだけ左に置くようにします。

また3つ目のインパクトのあるタイトルっていうのは、「お、このサイト気になるな!」って思わせることが重要です。

 

これらをポイントに実際にタイトルをつけてみました。

「チャップアップ 口コミ」がキーワードで、

タイトルは、

「チャップアップ口コミで悪い噂が・・・」

とつけました。

あくまで例ではありますがこういった続きが気になる、中を見たいと思わせると勝ちです。

他にも、

チャップアップの口コミ|もう私はどうなっても良い。暴露します!

チャップアップのヤバい口コミ!やっぱり嘘だったか・・・

チャップアップの3つの口コミ@誰も知らない真相とは?

といった例を出しておきます。

どうですか?気になりませんか?笑

 

これは他のサイトがどういったタイトルをつけているか?などを参考にしながら自分なりに目立つタイトルの付け方を訓練しておくと良いです。

この時さっき言ったキーワードを含める、左につめるというのも意識しながらつけるようにしましょう。

 

商品名サイトの構成

これはあくまで僕の場合です。

ただこの構成にする理由がしっかりとあるので、真似してもらっても、いくらでも応用がききますし、人と同じになるってことはないかと思います。

いわば読んでる人の心理をついた構成になっているということです。

迷ったら僕の構成にはめる、もしくは自分なりに変えていくっていう感じで数稽古を積んでもらえるとベストです!!

動画でも話していますがこのような構成になっています。

 

前置き

 

見出し1(例では、チャップアップの悪い噂とは?)

タイトルの答えを書く。

 

見出し2(例では、チャップアップで効果ない原因とは?)

見出し1の切り返しをする。(フォロー)

 

見出し3(例では、チャップアップで効果を感じた人の口コミ)

商品の良さを伝える。お客さんの声を載せる。

 

見出し4(例では、チャップアップで効果がある理由とは?)

商品の良さを伝える。見出し3の信憑性を高めるための説明。

 

見出し5(チャップアップをできるだけ安く買うなら?)

締めの部分。自然と購入してもらうための流れを作る。

 

動画で話してる文章はこのような構成になっています。

色々と説明していますが、重要なのは、

・タイトルの答えをしっかり返す

・その商品を欲しいと思ってもらう

もうこれだけです。

 

だからぶっちゃけると、別に構成なんてなんでも良いんです。

ただ、僕なりにアフィリエイトを始めて、商品サイトを作っていく中でこのような構成がベストだと思ったというだけです。

 

もう少しだけ突っ込んで説明すると、このような意図があります。

1、タイトルをクリックしてサイトを見てもらう

2、前置きで先が気になるように、そしてこのサイトに自分の欲しい答えが書いてあると感じてもらう(結果、離脱せずに読み進めて貰える)

3、「え、この商品って本当は良くないの?」と読み手が不安になる

4、不安を解消して、商品が良いと感じ始める

5、商品のメリットを伝えて、たたみかける

6、クロージング、商品の公式サイトに自然に誘導する

こういった読み手の気持ちを先回り、むしろこういった流れになるように誘導してる訳です。

全てが意味をなしてる訳です。

例えば、1がかけているとタイトルがクリックされないので、そもそもサイトに入ってきてくれません。

2がかけていると、せっかくサイトに来てもらったのに、「このサイトは自分の求めているものがない」「大した情報がない」と閉じられる、離脱される可能性が高いです。

3と4がないと、タイトルの答えがないので、読み手が「??」となって離脱されます。

タイトルは別にしても、いきなり5のような「この商品は良いですよー」とメリットを伝えても、読み手の心に刺さりにくいです。人というのは、心を揺さぶられることですんなりと心に入りやすいものです。

6がないと、読み手はどう行動していいかわかりません。売り込みは良くないと言う人がいますが、僕は真逆です。ここまで揺さぶっておいて、放置プレイだと読み手がかわいそうです。

 

どうですか?適当なようでしっかりと全てに意味があって、僕はこのような構成をとっています。

商品名サイトだけでなく基本的には悩み系のキーワードでも同じです。

いかに、読み手の気持ちを理解してそして先回りして、文章を書いてあげるか?です。

 

まとめ

実際の商品名サイトの作成の流れを動画と文章で説明してきました。

最初は、混乱するかもしれませんが慣れてくると、楽に文章がかけるようになりますし、自然と上位表示しやすいサイトが出来上がります。

構成だけでなく、しっかりとこの構成にする理由を説明したのも、ただのサイト量産マシーンにあなたがなって欲しくないからです。

本質を理解するからこそ、応用がきくし、本当に良いサイトが作れるんです。

ただのサイトアフィリエイターでなく、色んな仕事の営業などにも通用する考え方だと思っています。

アフィリエイターで終わらず、ライティングや営業のプロを増やす。そんな考えのもとこれを記事にしました。

ぜひしっかりと身につけて自分のものにして下さい。

 

 

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