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主観で物を言えないサイトは今後淘汰されていく

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悩み人
はーーー。

いくら記事を書いても上位表示しないしアクセスもない。これから先どうすれば良いんだろう・・・

 

グーグルの度重なるアップデートもあり多くのアフィリエイターがこの悩みを抱えています。←俺も

でも5年もの間、検索エンジンとにらっめこしながら様々なサイトを作ってきた僕だからこそ、はっきりわかったことがあります。

 

時代の流れというか、今後の検索エンジンの流れからいってタイトルにあるように

主観で物を言えないサイトは淘汰される

というのが僕の答えであります。

 

なにわ
(賢っぽい言葉使いたがるな・・・)

 

これだけだとイマイチ意味がわからない人も多いと思うので説明していきます。

 

もはや事実に価値はない

皆さんも日々ネットで色々と調べものをすると思うんです。

 

例えば、

 

「あの人だれだったかな~。あのやられたらやり返す人!!」(絶妙に古い)

 

と芸能人の言葉が出てこない時なんか本当便利ですよね笑

 

でこういうケースだと正解が決まっているから良いと思うんです。

 

でもこんなケースはどうでしょう?

 

・可愛い子にモテる方法

・足だけ痩せる方法

・できるだけリスクなしに投資で稼ぐ方法

・仕事で出世する方法

 

ざっとあげましたが例えばかわいい子にモテる方法を知りたい人が検索してきて、いざ記事を見ると、

 

「まずは身だしなみを整えましょう。

清潔感がない男は第一印象で嫌われます。

また、連絡はまめにしましょう。

相手の話題に対して大きくリアクションをとってあげると好かれやすくなります。」

 

こんなことを書いていたらゲンナリしませんか?笑

 

恋愛は正解のない世界なので事実とはまた違いますが、誰でも一度は聞いたことのある一般論をえんえんと書かれても全く価値を感じない訳ですよ・・・

 

悩み人
さすがにこんなつまらない記事は書かないですよ~

と思うかもしれませんが、けっこうの人がやっちゃってますよ。

 

というか今あるほとんどのサイトはこんな感じではないでしょうか?

 

今回の例はわかりやすくしましたが、案外皆やってしまいがちなんです。

 

ではこれとは反対にどういった記事であれば読み手のテンションが上がるのでしょうか?

 

それは一言で言えば、

 

・詳しそうな人が語る聞いたこともないけど、何だか説得力のある話

 

なんです。

 

はい一言と言いながら若干わかりにくいですね笑

 

言い換えると、

 

主観で物を言った記事

 

です。

(タイトルキター)

 

ようは、正しい正しくないではないあなたの意見なんです。

 

極端なことを言えば、正しくてもクソ面白くない退屈な記事よりも思わず笑ってしまうぐらい偏見にまみれた独りよがりの記事の方がよっぽど読者に響くってことです。

 

ではなぜこのようなことになっているかというと、すでにネットの世界がある程度、成熟されたからです。

 

ひと昔前であれば、「家で出来る簡単な筋トレ方法」「スマホを水に落としてしまった時の対処法」などと調べた時にしっかりとした答えが書かれているサイトがまだまだ存在していませんでした。

 

要するにネットを調べた時にそれなりに信頼できる答えが書かれたサイトがまだまだ存在していなかったということです。

 

でも今やよほどマイナーなキーワードで調べない限りはそれなりにちゃんとした答えを持ったサイトが出てきます。

 

しかもネットという特性上、どんどん焼き増しされたような記事が量産されて気付けば同じような答えが書かれたサイトが検索結果を埋め尽くします。

 

そうなればただただ無難な答えを返したサイトが埋もれてしまうのは目に見えてますよね?

 

それが僕が事実に価値はないという理由となります。

 

面白くなくても良い。素直なだけで面白くなりえるのだから

このようなことを言うと「俺って面白いこと書けないんだよな~」「平凡なんだよな~」と肩を落とす人もいるかもしれません。

確かに小説家のような人の方が面白いことが書けるし、考えも面白い人であることが多いです。

 

でも何も特別な人だけが面白いことを言えるかというとそうではありません。

 

僕の持論ですが、変な人も面白いけど、究極に普通の人も面白いってことです。

 

失礼な話、僕からすれば世界一周してるバックパッカーよりも20年同じ会社でまじめに働いてきたサラリーマンの話の方がよっぽど聞きたいと思えますし面白いと感じると思います。笑

 

これは僕が珍しいのかもしれませんが、結局は受け手によって何に価値を感じるかは違いますし、それが受け取ることが出来る環境がネットには備わっているということです。

 

なので面白い記事を書くのに波乱万丈の人生経験は必ず必要ではありません。

 

単純にあなたというフィルターを通した記事を素直な気持ちで書けば誰かにとっては面白い文章となりえます。

 

なにわ
オンリーワン。ネット社会ほどオンリーワンという言葉と相性のいいものはないかと思うよ!!

 

最後に注意点!客観性も必要

あまりに主観の重要性をといたので、勘違いする人もいるかと思うので補足します。

主観で物を言う記事が面白いとは言いましたが客観性が全く必要ないかというと違います。

 

理由としてはこんなイメージ。

 

・ぶっとんだことを言うけど社会のこともわかってそうなテリー伊藤

・街中でぶっとんだことを大声でさけぶたまに見かける危ない人

 

どちらのブログが人に読まれるでしょうか?

 

テリー伊藤は有名人ですが、それは抜きにしても何となくイメージが出来たのではないでしょうか?

 

もっと言えば、僕らは芸能人ではないので、ただただぶっとんだことを言っていても理解されない訳です。

 

主観で物を言うにしてもあくまでキーワードから入口が出来る僕らの仕事は相手のニーズを満たしてあげることです。

 

ようは答えを返してあげた上で、更に相手の考えを超えるものを提供してあげるというのが今回の主観で物を言うのゴール地点になります。

 

だから今まで教科書通りのアフィリエイトをやってきた人もそのスキルは決してムダにはなりません。

 

今あるベースの上にあなたの素直な意見を乗っけるだけです。

それでライバルとは違う記事が書けます。

 

そしてこれからはそんな記事が好まれていく時代です。

参考になれば幸いです。

 

では~

 

 

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