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ペラサイトの構成で失敗しないために重要なこと

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アフィリエイトをやっていると、大抵の初心者さんはペラサイトという言葉を知ることになると思います。

むしろその言葉を知った時点で僕は中級者と呼んで良い気もするのですが・・・

 

ともかくそれは置いといて、ペラサイトっていうと1ページもののサイトのことをさします。

だから大事なのは、

・1ページでも上位表示するキーワード選定

・1ページで売り切る構成

この2つです。

 

ただここではキーワード選定のことでなく、あくまで構成について書いていきます。

 

なにわのペラサイトの構成

他の人があまりわからないので僕の場合のペラサイトの構成について書きます。

正直大型サイトでもペラサイトでも同じなのは、

 

キーワードに沿った内容

 

これをコンテンツにすることが一番重要です。

 

あとは、読まれる記事をかけるかかけないかの差が出てくるのは、構成の順番です。

 

けっこう初心者がやってしまいがちなのは、ユーザーが求めてない情報を最初にダラダラ書いてしまうことです。

小説や、難しい専門書なら良いのですが、僕らみたいなネットで得られるサイトというのは、無料です。

だからこそ、相手のことをしっかりと理解してないと、この順番で間違って、知らず知らずの内に離脱されてしまうサイトを作ってしまっています。

 

例をあげると、「偏頭痛を治す方法!3つの方法とは?」といったタイトルで作るとします。

 

その場合、上位表示する可能性があるのは、偏頭痛の治し方的なキーワードになります。

だからそこでもし、自分のサイトに訪れる可能性があるのは、ずばり偏頭痛の治し方が知りたい人です。

 

なので、適切なペラサイトの構成としては、

 

偏頭痛の治し方

 

を頭に持ってくることです。

 

これを外さなければ、大きくずれることはないです。

 

 

でも、これだけシンプルなのに大きくペラサイトの構成で間違ってしまう人が多いです。

 

なぜなのかっていう理由などを説明します。

 

 

字数稼ぎやら常識に影響されている

さっきいったように、単純に自分が設定したタイトルやキーワードに沿った内容を書いた方が良いっていうのは、ほとんどの人がわかってると思います。

でも実際それが出来ない、出来てない人がほとんとです。

 

出来ていても、さっき言った順番が悪くて、自分が知らない内に読まれない構成を作ってしまっているという人が本当多いです。

 

でもそれって、理由がわかるし、気持ちがわかるんです。

 

それには2つ理由があって、

 

1、他のサイトがそうしている

2、字数を稼ぎたい

 

です。

 

順番に説明しますね。

 

1、他のサイトがそうしている

どのサイトもそうですが、

 

前置き

 

という形で記事や、ペラサイトで、タイトルの答えの核となるものの前に何かしらの文章をおいてます。

 

まあ、これはサイトなどでなく、教科書や何かしらの知識を教える系の本などでも絶対あるものですよね。

だからその風潮で前置きを書いているサイトが多いです。

 

でも実際のところ、面白くない小説って、前置きがあります。笑

 

反対に面白い小説って、前置きがなく冒頭から気持ちが入り込んで夢中になるような唐突な入り方をしているものが多いです。

 

これって漫才とかでもそうです。

古い漫才師(面白くない)もそうですが、丁寧に前置きがあって、始まるのですが、今となっては、見る側の目が肥えてきているのでどんどん入りのレベルが上がっているんです。

 

いわゆる掴みですね。

 

だから僕らサイトアフィリエイターは漫才師でも小説家でもないのですが、そのキーワードで検索してきた人が一番興味のあるものを最初に持ってくるべきなんです。

めちゃくちゃライティング力がある人なら別ですが、特に初心者なら無難に答えを先に持ってくるべきなんです。

 

 

でもそれなら一つ悩みが出ますよね。

 

答えを最初に書いちゃったら、あとに書くことがない。文字数が稼げない・・・

 

それについても書いていきます。

 

2、字数を稼ぎたい

サイトアフィリをやっているとわかってくるのが、上位表示するためにはある程度の文字数が必要だってことです。

なので、それもあって、すぐにキーワードの答えを稼がずに前置きを作る人が多いです。

 

確かにこれはわかるし、一理あるのですが、それなら、せめて、答えを先に返してから違った角度で文字数を足していくっていう方が良いです。

 

少し語弊があるかもしれませんが、要するに、

 

 

端的に答えを返す→もっと深堀りして答えを返す

 

っていう順番です。

 

単純に文字数を足したくて前置きを書いたりしてる人に多いのが、設定したキーワードで検索してきた人の気持ちを考えずにただ文字を書いている人が多いです。

 

 

大学の教授とか先生でも

 

わかりやすい

わかりにくい

 

 

この差は、はじめにわかりやすくざっくり答えを言ってから後で詳しく説明する、いわゆる結論思考で物事を考えられているかです。

 

だからこそ、字数を稼ぎたいという理由だけで前置きを作るのは愚かなことなのです。

参考記事:「ペラサイトの理想的な文字数は?○○文字だと上位表示・・・

まとめ

ペラサイトの構成は、基本はタイトルやキーワードの答えを返す。

もはやこれにつきます。

 

あとのちょっとしたことは、いくらでも後から身につけられるので、まずはここです。

僕の動画とかブログで説明していることさえやっておけば良い記事がかけるのでそれで十分です。

 

以上です。

 

  • この記事を書いた人
なにわ

なにわ

31歳で、専業アフィリエイターです。
2014年にwebサイト運営を始め、2015年5月には月収110万円を達成。
現在はアフィリエイトの他にもyoutube運営、コンサル、自社オリジナルコンテンツ販売などを手掛けています。
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