ワードプレスでアフィリ記事を装飾する流れを実演【動画あり】

ここでは前回下書きしていた記事をワードプレスで装飾していきます。

下書きの記事を書く流れをまだ見てない人はこちらで確認しておいて下さい。

⇒「商品名でサイトを作る流れと考え方【アフィリエイトの登竜門】

本当はシリウスというサイト作成ツールでの流れを見せようと思っていたんですが、誰でも無料で使えるものの方が良いと思ったので、ワードプレスでの流れにしました。

動画はこちらになります。

記事と合わせてご欄下さい。

記事を装飾する上で一番重要なこと

ワードプレスに限らず、記事を装飾する時に一番重要なのは、

見出しを適切に配置する

ということです。

見出しっていうのはこういうやつです。

 

見出し3

見出し4

見出し5

良くわからない人からすれば、「とりあえずデザインが違うよね〜」っていうぐらいにしか思わないですよね。

でも実はというとこの見出しっていうのはデザインだけでなく大事な役割を持っているのです。

少し詳しく話すと見出しというのはhタグと言われ、文章内の構造をしっかりとグーグルに伝えるために重要となります。

僕らアフィリエイターはネット上に記事をアップして、なおかつそれが人に見られなければ意味がありません。

そのためには、グーグルに評価される記事を書く必要があります。

なぜなら、グーグルが検索エンジンでの順位を決めており、それで評価されない限りは検索結果の上の方に表示されないことになるからです。

みなさんも経験があるかと思いますが、いちいち2ページ、3ページ目まで調べることって少なくないですか?

ようはグーグルに評価されるために、この見出しの使い方が大きく影響するということです。

見出しの使い方

見出しの使い方で重要なのは順番と大きさです。

見出し1はタイトルに使われていて、これは1記事に1つしか使われません。

普通記事を書く場合はタイトルですでに使われているので、記事内では使うことはありません。

なので必然的に見出し2から使うことになります。

見出し2からはいくつまでしか使ってはいけないといったことは特にありません。

ただ、

見出し2⇒見出し4

といったように順番を飛ばしたりしてはいけません。

見出し2の次は見出し3、見出し4といった形で順番に使う必要があります。

ただこの言い方だと少し語弊があるかもしれません。

あくまで見出し2より小さいテーマを扱う時の話であって、同じ大きさのテーマが続く場合は、

見出し2⇒見出し2⇒見出し2

といったようになるかと思います。

少し例を出すと、

「たこ焼きが美味しい店を5つ厳選」

このような記事を書く場合だと5つの店を紹介することになりますよね?

その場合に見出し、hタグを使う場合は、

1、みさかい店←見出し2(h2)

2、とよつか店←見出し2(h2)

3、しいな店←見出し2(h2)

このように使われるのが自然だということです。

4だけ見出し3を使ったりするのがおかしいというのがわかりますよね???

この場合、もし見出し3を使うことがあるとすれば、それは店舗のより詳しい営業時間や場所といった説明を入れる時です。

例で書いておくと、

1、みさかい店←見出し2(h2)

みさかい店は創業49年の古い店で〜

営業時間←見出し3(h3)

営業時間は17時オープンで〜

場所←見出し3(h3)

場所は駅から10分〜

こういった使い方になります。

この場合営業時間がh3で、場所はh4となるのはおかしいことがわかりますか?

また、営業時間がh4になるのはおかしいということがわかりますか?

これらがわかれば見出しに対しての知識はokです!!

記事の装飾は読みやすさをサポートするもの

見出しが一番重要で、他でいえば、色付けやイラストを入れるなどがあります。

重要だと思うところに、赤字を入れたり太字にしてみたり蛍光マーカーを引いて見たり、大きくしてみたりといった感じです。

他にも色んな色を使えるのですが、あまり多くの装飾をしすぎるとかえって見にくくなります。

なので僕が使っている装飾はこの程度ですし、他の人もこれぐらいしか使ってないことがほとんどです。

あとは適度にイラストを入れてあげると良いです。

僕はあまり使っていないですが、普段の物販のアフィリサイトを作る時はちょこちょこ入れています。

ただあくまで文章を読みやすくするためのサポート的な役割なので、ここであまり時間を使わないようにしましょう。

箇条書きを上手く使う

これは少し突っ込んだところになるのですが、箇条書きも上手く使っていくと読みやすくなります。

例えば、記事を書く上で大事なことは、

・タイトル

・見出し

・適度な色付け

といった説明をする時に・を使って並べてあげると見やすくなります。

ダラダラダラ〜と続いた文章は読みにくいので、箇条書きできるところはまとめてあげると一気に読みやすくなります。

この時に注意したいのは見出しの時と同じで、「大きさ、種類が同じテーマ」を扱うことです。

動画でも言っていますが、

・りんご

・みかん

・バナナ

はあってますが、ここに果物やガムテープを入れるとどうでしょう?

・りんご

・みかん

・バナナ

・果物

・ガムテープ

おかしいことがわかりますね?

果物は大きすぎるのでおかしい、ガムテープは種類が違うのでおかしいということです。

こういったところに気をつけて箇条書きを上手く使っていきましょう。

まとめ

ワードプレスで記事を装飾する流れについて説明しました。

僕も最初の頃は見出しの重要性を知らずに、デザイン的に良くなるかな〜と思って適当に使っていました汗

でも間違いなく見出しを上手く使うことでユーザーの読みやすさも変わってきますし、グーグルへの評価も変わってきます。

また適度な色付けやイラスト入れ、箇条書きといったポイントも抑えておけばぐっと読みやすい装飾ができるようになります。

ぜひマスターしましょう!!

 

 

 

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