滞在時間の長い記事を書くためのライティングテクニック

今のグーグルの評価では、滞在時間を重視する傾向が強いです。

日々順位チェックをしていると、コロコロ変わるのもこの滞在時間を常にグーグルがチェックしているからだと感じます。

まあようは、「しっかり読まれる記事を書こーぜ」っていうことなんですけどね。

でも滞在時間の長い記事を書くにはどうしたら良いがイマイチわからない人が多いと思います。

ここではそのライティングテクニックやポイントをまとめました。

滞在時間の長い記事ってどんな記事?

滞在時間の長い記事って簡単にいえば、最後まで読まれる記事ってことですね。

まあそれが難しかったりするのですが・・・

ただ意識的に滞在時間長くするためのポイントっていうのがあるんですよね。

僕が心がけていることを紹介していきます。

1、ターゲットの知りたいことを書く

これ一番大事です。

良くやってしまいがちなのが、読んでいる人の知りたくない情報まで長々と書いてしまうことです。

例えば「加圧シャツ おすすめ」っていうキーワードで検索する人に、加圧シャツとは?みたいなコンテンツを入れてしまうケースです。

「加圧シャツ おすすめ」って検索する人はすでに加圧シャツのことはある程度知っている訳です。

なので、理想的なのは始めの方に、加圧シャツでおすすめなものをサクッと紹介してあげることですね。

その後であれば

加圧シャツって多くの人が勘違いしているんですが、こういうものなんですよね。〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

っていうコンテンツもありだとは思いますがね。

ただ、ターゲットが知りたいものを真っ先に、そしてより詳しく書いてあげるっていうのが一番のポイントになります。

こちらでより詳しく書いています。

参考記事:「サジェストのキーワードだけで売れるサイトは作れる?

書く順番であったり、具体的なコンテンツの書き方はこちらで、動画を使って説明しています。

参考記事:「悩み系のキーワードで記事を書く方法

2、読みやすい言葉使いや表現をする

ここはけっこう難しいかもしれません。

いうならばさっきの1は骨組み的なところで、2はもっと細かいところです。

1が出来ていないと読まれないので、慣れてきたらこの2も意識していきましょう。

読んでる人からすれば読みやすい文章、読みにくい文章っていうのがあるんですよね。

例をあげます。

滞在時間を長くするにはコツがあります。

それはとにかくわかりやすい記事を書くことです。

また、わかりやすい表現を使うことです。

漢字を使いすぎないことも重要です。

それだけなく、悩みを解決してあげることも重要です。

これを読んでもらうとわかるのですが、文末表現が「〜です」っていうのが4連続になってますよね?

こういった表現の連続は読み手に凄くストレスや違和感を与えます。

ですだけでなく、「ます。」「〜だ。」「こと。」「しましょう。」といったように色々な表現を使い分けることで、文章にリズムが出るんですよね。マジで。(←こういうのもたまに使うと良いです。)

スラスラスラーっと書いていると、意外と気づきにくいのですが、後から読み返してみると「読みづれーな。ちぇっ!!」って感じると思います。

3、くどくなりすぎない

文章の中で、詳しく説明した方が良いところかそうでないところかの判断が難しいことがあります。

そういった場合、毎回詳しく説明していくとどうしてもくどくなりがちです。

読んでいる側のレベルをこちらで決めつけてしまっても良いのですが、それだとちょっともったいないですよね。

その場合は、例えば別の記事で説明しています。⇒リンクといった形であえて分けてしまうことも重要です。

4、図やイラスト、適度に装飾を入れる

文章だけで記事を構成していくと、どうしても見にくい印象を与えてしまいます。

例えば赤ちゃんの話をするとなった時に、赤ちゃんの写真をその章の最初に挟んであげるとそれだけでも読み手は、感覚的に「これから赤ちゃんの話をするんだ!」とイメージしやすくなります。

あとは吹き出しなんかを使ってあげると、読みやすい文章になります。


読みやすいワンね〜

最近では吹き出しがプラグインなどを入れなくても、元から機能としてついているテンプレートも増えているので、余裕があれば使ってみましょう。

参考記事:「僕が賢威を使う理由⇒吹き出し機能が秀逸すぎる

まとめ

滞在時間が長い文章を書くための方法について話してきました。

全てを一度に身につけようと思うと大変なので、どれか一つずつでも意識していくと良いです。

基本は、「ターゲットが知りたいことを書く。」ってことなので、これに加えて、細かい表現であったり、装飾だったりを使っていきましょう!

 

 

 

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