日常や雑談

快適に新幹線の座席を確保する方法*ゲーム理論を利用

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以前はあまり新幹線に乗らなかったなにわですがここ1,2年はそこそこ新幹線に乗るようになりました。

僕の場合は大阪-東京間で乗ることがほとんどなので大体2時間半ぐらいは新幹線で過ごすことになります。

 

そうなるとやっぱり大事になるのは

いかに快適な座席を取るか

ということです。

 

せっかく同じ時間を過ごすなら少しでも快適に過ごしたいのがほとんどだと思うので、ここではそんな新幹線の座席をいかに取れば快適に過ごせるのかを記事にしました。

 

最初に結論!新幹線の座席はここを取れ!

ぐだぐだ話す前に結論から言います。

 

新幹線の座席を取るなら間違いなく3列シートの通路側がベストです。

「え、3列シート??」

と思われた人も多いかもしれません。

 

その理由についてはこれからしっかりと話していきますが、まずは前提条件を言っておきます。

 

新幹線で快適に過ごすなら「いかに隣が空席である席を取るかどうか」が重要だと思っています。

これは共感する人が多いのではないでしょうか?

 

新幹線の普通車は決して座席が広くありません。

なので隣に人がいればそれだけでかなりの圧迫感があります。

 

隣に人がいればそちら側の手すりに堂々と手を置くことだって出来ません。

ただでさえ狭い座席で隣に気を使うとなると更に狭い座席になります。(気持ち的、精神的にも)

 

だからこそ隣が空席である席を確保する必要があるのです。

とはいっても、新幹線に乗り慣れている人であれば、隣が空席である席を確保するのは意外と難しくまさに運次第ということを経験されているかと思います。

 

でも大丈夫です。

ある一定の条件を満たした3列シートの通路側をとれば高い確率で隣が空席になります。

 

これからその理由、また「ある一定の条件」についても説明していきます。

 

ゲーム理論からわかる新幹線での座席の埋まり方

まずゲーム理論??という人のために簡単に。

ゲーム理論(ゲームりろん、英: game theory)とは、社会や自然界における複数主体が関わる意思決定の問題や行動の相互依存的状況を数学的なモデルを用いて研究する学問である。数学者ジョン・フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンの共著書『ゲームの理論と経済行動』(1944年) によって誕生した。元来は主流派経済学(新古典派経済学)への批判を目的として生まれた理論であったが、1980年代の「ゲーム理論による経済学の静かな革命」を経て、現代では経済学の中心的役割を担うようになった。

*wikipediaより引用

 

正直これ読んでも意味プーですよね汗

ようは自分がゲームに勝とうとしているのと同じように相手もそのゲームで勝とうとしているということです。

 

だからそれを利用していけば優位なポジションに立てるというのがこの理論になります。

では実際に新幹線の座席で、なぜ3列シートの通路側をとれば隣が空席である可能性が高いのかを説明していきます。

 

新幹線で一番不人気の席を理解しておく

これは想像できるかと思います。

あなたもわざわざ両隣に他人に挟まれるような、いわゆる3列シートの真ん中を取ることはないかと思います。

 

実際に新幹線の予約時点での座席の埋まり方を見ていても、2列シートから埋まることが多くなっています。

もっと言えば2列シートの窓側から埋まっていくことがほとんどです。

 

その次に3列シートの窓側、もしくは2列シートの通路側といった感じだと思います。

2列シートの場合は予約時点でいくら隣が空席でも乗車時点では埋まっていることが多いです。←リスクが高い

 

この時点で意外と2列シートよりも3列シートの方が隣が空席である可能性が高いことは想像出来たのではないでしょうか?

 

ただこう思われた方も多いかもしれません。

「うーん言ってることはわかるけど、3列シートで隣が埋まってしまったら一番最悪じゃない?」

 

確かに3列シートは真ん中以外の窓側にしても通路側にしても2列シートよりデメリットが多いです。

 

窓側であればトイレに行きたくなった時に横にいる2人の乗客をまたぐ必要がありますし、通路側にしても横にいる2人の乗客がトイレに行くたびに気を使わなければなりません。

 

でも大丈夫。今から言う条件の3列シート通路側をとれば限りなく隣が空席である可能性高くなりますので。

 

とった方が良い3列シート通路側のパターンの見分け方!

ここまでを読んでくれて、「よし3列シートの通路側を取ろう」となった方ももう少しお聞きください。

それはいくら3列シートの通路側であれば横の空席率が高いといっても、一つ注意があります。

 

それは2人客が座る可能性です。

 

例えば予約時点で真ん中だけでなく窓側も空いてる3列シートがあったとします。

 

そんな時に「後々窓側は埋まるかもしれないけど、下手したら3席独占できるかもしれないし、この通路側をとっておこう!!」と考える人もいるかと思います。

 

でもそれは絶対にNG!!

それはさっき言った2人客の可能性が大きく関係します。

 

2人客の場合、当然横並びで座りたいと思うので、どちらかのパターンになります。

・2人席
・3人席のどちらか

これはわかりますよね?

 

ということはですよ。もしさっきのパターンみたいに丸々空いてる3列シートで通路側をとった場合、後から2人客に隣2席を取られてしまう可能性があります。

 

もちろん2人客からすると2人席でそのまま2人で座れるのがベストですが、最初に言ったように2人席、とくにその窓側は一番人気で最初に埋まることが多いです。

 

となれば2人客がとれる選択肢は3人席のどちらか(窓側、真ん中パターンか真ん中、通路側パターン)となります。(横並びを諦める選択肢もありますが、そうなってもあまり関係ないのでココでは触れません)

 

となると全て空席の3人席の通路側を取るよりも、すでに窓側が埋まった3人席の通路側を取れば、後から2人客に座られることがないということがわかりますよね?

 

もちろん3人席の通路側だけが埋まっているケースも同様です。(そのケースは少ないですが・・・)

 

こういった理由から3人席の通路側、そしてすでに窓側が一つ埋まっている席であれば限りなく隣が埋まることは少ないということになります。

 

混雑時は別!それも計算に入れておこう

ただこの方法にも穴があります。

それは年末年始やゴールデンウィークなど乗車率が限りなく高まる場合です。

 

もはやこうなってしまえば乗りさえできれば良いという人も出てくるので3列シートの真ん中であろうが埋まってしまいます。

 

その場合は諦めて早めに2列シートの好みの側の席をとることがベターとなるかと思います。

 

おまけ!ゲーム理論の欠点!こんな場合は諦めて下さい笑

ここまでで話した座席を取る考え方はいわば、皆が合理的な判断を下すということが前提となります。
なので、例えば

 

「俺は席なんてどこでもいいぜ!へっへ〜」

 

なんて人が多くいれば期待を裏切られます笑

 

多くの人が合理的な判断を下すと信頼してとった行動なのに見事に裏切られてしまうんですよね〜笑

で、ゲーム理論というのはまさしく今回のように「多くの人が合理的な判断を下すということを考慮した上で取る戦略のことを言います。

 

どうですか?何だか面白くないですか?

 

僕も大学の時に少しかじっただけなので基礎の基礎しか知りませんが、もっと奥が深いので気になる人は本屋に行くなりして勉強してみてくださいね^^

 

まとめ

ここまでをまとめると、

 

・3列シートの通路側が一番隣空席率が高い
・2列シートは先に埋まりやすい
・全て空いてる3列シートには注意
・混雑時期は諦めた方が良い

 

ということになります。

 

ぜひ皆さんもこの方法を使って新幹線の座席を予約してみて下さい。

 

シンプルな方法ですがかなり効果がありますよ〜

ではでは!

  • この記事を書いた人
なにわ

なにわ

31歳で、専業アフィリエイターです。
2014年にwebサイト運営を始め、2015年5月には月収110万円を達成。
現在はアフィリエイトの他にもyoutube運営、コンサル、自社オリジナルコンテンツ販売などを手掛けています。
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