外注

外注21人雇って分かった教育を自動化する大切さ

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どうもなにわです。

こんな人が多いのではないでしょうか?

悩み人
外注を雇いたいけどどうやって記事の書き方を教えていいかわからない。以前雇ったことがあるけど、思い通りの記事が上がってこなくて、お金の無駄だった。

僕もそうだったからわかるんですが、外注さんに思い通りの記事を上げてもらうのって難しいんですよね。

 

(ちなみにお前誰?外注の話を出来る根拠として、現状21人抱えてます。(1記事とか単発ではありません))

 

話を戻すと、外注を雇う上で多くの人が陥りがちなのが、

 

・もはや自分で書いた方が早くね?

・単価を上げないと良い外注って集まらないんだろな~

・記事下手なやつ多すぎ・・・

 

といったことです。

 

結論から言うと全てこれらは間違いです。

なぜ間違いなのか?ということから、どうしていけば外注から上手く良い記事が上がってくるかについて説明していきます。

 

自分で書くより絶対書いてもらった方が早い

外注さんを使ったことがある人なら一度は思ったことがあるでしょう。

悩み人
ここまで修正が必要なら、もはや自分で書いた方が早いんじゃね?

うん。その気持ちはわかるよ・・・

でも、だからといって自分で書いていては一生自分で書き続けなければなりません。

 

そうなれば、いくら稼げるようになったとしても常に記事を書く時間に追われます。

もはやそれってサラリーマン、社畜と変わらなくね?と僕は思うんです。

 

だから例え最初の段階で修正が多すぎて外注さんへの記事が早く上がってこないにしても、試行錯誤して良い記事が上がってくる仕組みを作るべきなのです。

 

そうなれば当然自分で2時間とかかけて1記事書くよりも、ただ指示するだけで外注さんに記事を書いてもらった方が早く記事が仕上がります。

なにわ
その分、自分にしか出来ない仕事が出来るよね。あと好きなことも出来るよね~(飲みに行ったり・・・)

 

単価上げないと良い外注は来ない?

これは正しいです。

そらーすでに実績のあるライターがわざわざ安い単価で記事を書いてはくれないですよね?

 

なので当然、単価を上げない限りはすでに腕のあるライター、いわゆる完成度の高いライターは来ないということです。

 

でもですよ?

何も最初から腕の良いライターを集めなくても、経験が浅いライターを集めて育ててあげたら良い訳です。

 

そうすれば、最初は実績がない訳ですから当然安い単価で雇うことが出来ます。

 

それでいて、自分でしっかり教えることが出来れば安い単価でも良い記事を上げてもらうことが出来るってことですね~

悩み人
簡単に言うけどそれが難しいんだけどね・・・
なにわ
まあまあ、、、後で説明するから読み進めてみてよ^^

 

ってか外注って記事下手なやつ多すぎじゃね?

頼んでも頼んでも良い記事があがってこないと思わずこんな気持ちになってしまいますよね。

でも、今でこそわかるんですが良い記事が上がってこないのは全てあなたのせいです。

 

もし良い記事をまともな教えなしに上げて欲しいなら1文字単価2円以上は払ってあげて下さい。

 

それ以下で良い記事を上げてもらいたいなら、しっかりとした教育が必要です。

いわばライティングの教科書が必要です。

 

僕のとこでは丁寧に教えているのでむしろ感謝されまくりです^^最高の環境だと言ってくださってます笑

 

それが上手く出来てないなら外注さんから良い記事が上がらなくて当たり前です。

 

良い記事をあげてもらうための外注さんへの教え方

すでに前のところでライティングの教科書という言葉が出ましたが、ライターさんを使うならこれは必須です。

悩み人
そんなの作るの面倒くさいな~

って人がもしいれば言いたいです。

 

「なら毎回教えてみて下さい。5人ぐらい教えるとなぜ教科書が必要かわかりますよ?」

と。

 

それだけ素人や、まだまだ経験の浅いライターさんを育てるのは大変なことなんです。

 

でも裏を返せば皆つまづくところは同じですし、一度マニュアルにしてしまえば、使いまわすことが出来ます。

 

なのでもしあなたが外注さんに出来るだけ良い記事を書いてもらうなら、

「これ通りやれば必ず上手い記事が書けるマニュアルを作る」

ことに全力を注いでください。

悩み人
だからそれを教えろっつーの・・・
なにわ
(口わりいーな)

 

そうですね。もう少し具体的に話します。

 

すでにいくらか稼いでる場合

すでに自分の作ったサイトから数万円でも稼いでる人ならば、「あなたがどういった順番で記事を仕上げていくのか?どういったことを参考に文章を作るのか?どういったことでオリジナリティを出しているのか?」などをとにかく人に説明してわかるようにしていきます。

 

最初から完璧を目指すのでなく少しずつそのマニュアルを増やしたり、修正したりしていくことで、だんだんとそれを見せるだけで良い記事が上がってくる手ごたえが掴めてきます。

 

稼いでない場合

そもそもまだ稼げてないのに外注使っても大丈夫?なんてことも良く話題にあがりますが、僕は「別に良いんじゃね?」って思います。

 

まあ稼げてからの方が何となくでも良い記事の正解がわかっているので安心感や確実性はあるでしょうね。

でもね、正しい記事なんて他の人のサイト見ればいくらでも出てくるじゃないですか?

 

それに世の中にはあらゆるライティングの本や教材も売られていますよね?

 

だったら自分が書けなくても教えることって出来そうじゃないですか?

むしろ外注しながら自分でも記事書いて成長していけば良いんじゃないの?

 

って思いますね。

 

なのでまだ稼げてない場合でも「早く外注使って出来るだけ早く稼ぎたい」って人はライティングの本片手に教えながら自分でも学んでいくと良いですよ^^

 

結論:外注を上手く使えばマジで楽

今回の記事でわかったことはとにかく「ライティングの教科書」を作れば教えるのが楽になるってことです。

 

教えられる=自分でも出来るって状態なことが多いので、自分のスキルもアップしますよ。

自分で1記事書く間に外注さんに3記事書いてもらったらそれだけ3倍の経験値も得られますからね~

 

まずは1記事頼んでみてはどうですかー??

 

  • この記事を書いた人
なにわ

なにわ

31歳で、専業アフィリエイターです。
2014年にwebサイト運営を始め、2015年5月には月収110万円を達成。
現在はアフィリエイトの他にもyoutube運営、コンサル、自社オリジナルコンテンツ販売などを手掛けています。
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